損害について
クルマをぶつけられた被害者がクルマの損害賠償を請求するときに、最初に認識しなければならいのは2点あります。
それはクルマの損害が、「全損なのか?」または「分損なのか?」ということ。
この2つが変わると、請求する内容がまったくといっていいほど変わってきます。
たとえば、「バンパーが少し曲がった」や「ボディがこすられた」など、小さなキズなら、「分損」と判断ができます。
問題は、見た目が大きく壊れてしまったとき。
または、クルマの年代が古い場合。
自分勝手に「これは修理できないから、間違いなく全損!」と決めつけてしまうことは、とても危険です。
運転手が思っている以上に、車は修理できるものなのです。
勝手に判断する前に、修理業者に見て貰うことをおすすめします。
また年式が古い場合は、「時価」が重要になってきます。
古い車の時価は、所有者が思っているほど高くはありません。
ルールにしたがって、保険会社も修理会社も判断します。
ちなみにわたしも、転勤先の大阪で交通事故を起こしました。
初めての交通事故だったために、何をしていいかも分からず混乱していた時、大阪にいるいとこから弁護士を紹介してもらいました。
その弁護士は大阪でも1番交通事故の示談に強く、とても頼もしい味方となってくれたのです。
大阪で交通事故を起こした際は、是非おすすめしたい弁護士事務所です。
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